やっぱりここでも亀ゼリー~クアラルンプール37 - Yukky's ワールドウォッチング
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やっぱりここでも亀ゼリー~クアラルンプール37

category - マレーシア
2011/ 07/ 02
                 
マレーシアで亀ゼリーにご対面。場所はチャイナ・タウンのスルタン通りとペタリン通りが交差する門にある「恭和堂」だ。テイクアウトもイートインもできるが,休憩も兼ねて,通りがかると必ず入ってしまった。台湾でもよく食べた亀ゼリーだが,味に違いはない。とにかくとことん苦いので,蜜をくれるが,アジア各国のチャイナ・タウンですっかり慣れてしまっていて,蜜はかけないで食べる。意外と量が多く,また陶器の重みもあるので,合わせれば500gを超えるだろう。手に持とうとするとうっかり落としそうになる。【2011/7/2(土) 午前 7:49】

↓陶器に入った亀ゼリー
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↓「恭和堂」の看板
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亀ゼリーは漢方なので,その薬効が壁に四字熟語で延々と書かれている。男女老幼,青春健康,効能卓越,長期服食...とたくさん書かれているが,これは薬効ではない。薬効としては暑いときに体を冷やす,コラーゲンが入っているので肌によい,亀の成分なので滋養強壮によい,などが挙げられる。漢方として食べるのではなく,デザートとして食べるとよいのだが,初心者にはさぞかし苦いことだろう。よく冷えていて,ぷるるんとしているので,のど越しがよく,蜜をかければなんなく1個はペロンと食べてしまうだろう。若い人の来店はきわめて少なく,年配者のみなので,気が惹ける店だが,暑さとの戦いに遠慮はしていられぬ。チャイナ・タウン以外でも,「恭和堂」はブギッ・ビンタン通りのBBプラザの西側にあるので,このへんに宿泊される方は夜でも気軽にイートインできる。

↓中華系の地元住民はよく来るようだ
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↓マレーシアにいることを忘れてしまう壁面の漢字群
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↓こじんまりした店構えだ
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 比較的簡単に取ることのできる漢方だ。これに慣れれば台湾の苦茶にぜひ挑戦したい。こちらの苦さは半端ではないが,最近は一気飲みができるようになった。これができてこそ本当の台湾通だと思う。

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