チャオプラヤ・エクスプレスでショートトリップ(後編)~バンコク48 - Yukky's ワールドウォッチング
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チャオプラヤ・エクスプレスでショートトリップ(後編)~バンコク48

category - バンコク
2011/ 04/ 03
                 
さらに北進を続け,プラポックラオ橋とラマ1世橋を続けてくぐり抜けると,いよいよ寺院地区だ。しばらく行くと左側に高い大仏塔が目立つワット・アルンが見えてくる。高さが75mもあるので,遠くからでもよく見え,ワット・アルンの象徴的な建物だ。ワット・アルンを生で見るのは約7年ぶりである。ここへ行くにはチャオプラヤ・エクスプレスを対岸(東岸)の「ター・ティアン」(N08)の船着場で降り,今度は西岸に渡る渡し舟に乗り換えなければならない。この渡し船の料金は2バーツで,3分ほどのあっという間の旅である。「ター・ティアン」の船着場で降りると,寝釈迦仏で有名なワット・ポーは間近だ。さて,ここから先,右側にはワット・プラケオのきらびやかな建物群が見えてくる。ここへは次の「ター・チャーン」(N09)船着場を降りてまもなくである。さらに次の「ワンラン」(N10)船着場は西岸に位置する。ここを降りてすぐのシリラート病院は知る人ぞ知る,法医学博物館があるマニアックな名所である。犯罪人の解剖死体など生々しい展示で,卒倒する人も出ているのではなかろうかと思える場所だ。怖いもの,気持ち悪いものがダメな人は行かないほうが身のためである。【2011/4/3(日) 午前 8:57】

↓プット橋と「サパーン・プット」(N06)船着場
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↓「ワット・カラヤナミット」
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↓川を眺めながら,瞑想にふける坊さん
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↓「ワット・アルン」
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↓南行きのチャオプラヤ・エクスプレスとは何度もすれ違う
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↓「ター・ティアン」船着場近くの東岸
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↓「ター・ティアン」船着場に接岸 乗り降りがわりとある
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↓「ター・ティアン」船着場から対岸の「ワット・アルン」に向かう渡し舟
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↓東岸に「ワット・プラケオ」が見えてきた
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↓王室御座船専用の船着場も「ワット・プラケオ」にはある(左側)
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↓「ター・チャーン」(N09)船着場
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↓「ター・チャーン」~「ワンラン」(N10)間の景色
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↓「ワット・マハータート」と渡し舟の船着場
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船着場のあるのは市街地のある東岸が多いのだが,珍しく西岸の船着場がいくつか続き,ようやく東岸の船着場に着いたと思ったら,そこはバックパッカーの聖地「カオサン」への入口にあたる「プラアティット(バンランプー)」(N11)船着場だ。ここまで,「ター・サートーン」からは30~40分くらいだろう。曲がりくねった大河川チャオプラヤ川の観光が楽しめ,移動もすいすいできるので,このボートは絶対オススメである。ただし,待ち時間があることと,必ずしも座れるかどうかは微妙である。料金はもっとも長い距離でも30バーツくらいなので,日本の公共交通から見れば格安である。この船着場はカオサンへの最寄りであり,数分も歩けばカオサンにたどり着ける。とても小さな船着場で,岸に上がると一本道の通路しかなく,切符売り場とベンチが一つあるだけだ。切符売りの女性も暑さの中で暇そうにしている。利用者はわりと多いのだが,船が出た後はしばらく静かな時間が続く。一本道を100mも歩かないうちに,大きな通り(プラアティット通り)に出る。そこを左に曲がればプラ・スメン砦という歴史のある建築物に行ける(今は公園として整備されている)。右に曲がり,しばらく先を左に曲がって進むと突き当たりになる。その先は寺院(ワット・チャナソンクラム)だが,実は昼間は通り抜けができる。カオサンはその寺院を抜けたところだ。通り抜けをせずとも,右や左に曲がって進んで行けばいつしかカオサンに行き着けるので,あせって最短距離を行くこともない。まわりの光景を楽しみながら,のんびりとカオサン界隈の散策をしていけばよい。カオサンは中心部,周辺部それぞれ中身の濃い場所で,のんびりまわると1日ではちょっと堪能できないと思う。暑さも散策には堪えるので休み休みの散策になるだろう。フルーツ屋台で冷えたフルーツを買ってほおばりながら進むのが,タイ流の歩き方である。

↓プラ・ピンクラオ橋が見えてきた
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↓チャオプラヤ川は重要な水運なので貨物船も多い
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↓「プラアティット(バンランプー)」船着場に到着
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↓乗ってきたチャオプラヤ・エクスプレスはさらに北を目指す
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↓「プラアティット(バンランプー)」船着場の待合所とキップ売り場
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↓待合所からプラアティット通りに向かう100mほどの小路
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↓信仰心の篤い国だけに,小路沿いにも小さな祠が
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↓プラアティット通りに出た
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