台北コンビニウォッチング1・基礎知識編~台北72 - Yukky's ワールドウォッチング
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台北コンビニウォッチング1・基礎知識編~台北72

category - 台北
2007/ 07/ 28
                 
台北はコンビニ超過密地帯で,中心部は1区画に2~3店のコンビニがあり,同じ系列の店が競い合っていることが多い。どこのチェーンでも売っているものに大きな差はない。レジのところに必ずといっていいほど,茶色の卵が置いてある(写真1番目)。これは,漢方で卵を煮たもので,燻製にした卵の様である。美味しいとはいいがたいが,健康のことを考えたら,コンビニに行った際には必ず買って食べるとよい。また,関東煮という串刺しのおでんがある(写真2番目)。はんぺんというかさつま揚げというかそういったものが串に刺されて液に浸っている。関東はもちろん日本の関東を意味するのだが,なぜおでんかは意味不明。【2007/7/28(土) 午後 11:57】

↓煮卵
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_0

↓夏にも置いてある関東煮
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_1

売っているものは日本と似ているが,ドリンクなどのサイズが大きい。このあたりはアメリカの影響を受けていると思える。全体にペットボトル以外の紙パックの種類は豊富でその中には漢方系のドリンクもある。さすがに医食同源の国だ。お国柄,漢方系のお茶やアルコール(薬酒)が売られているのは日本との違いだ。雑誌系は日本のコミックの台湾語版や地元台北ウォーカーなどが中身が見えないようビニールで梱包されて売られている。

↓紙パックドリンク
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_2

スナックなどの菓子には日本のものがパッケージそのままで売られていることも多い。日本製品は人気らしい。台湾のコンビニは日本とは大差ないが,やはり地域性はあり,見ているだけで時間がつぶれるし,夏の暑いときには冷房のガンガン効いたコンビニは涼みにもってこい。尚,ポリ袋代は別に1元かかるので,手提げなどを用意された方がよいかも。環境の面では韓国や台湾が日本をリードしている。

↓日本同様のパッケージ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/77/35395877/img_3

            

 

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コメント

非公開コメント
        

No title
「関東煮」面白いですね~。関東で食べた台湾の方が始めたのでしょうか?
No title
お菓子の海賊版は最近ニュースになってますね!

海外のそっくりお菓子って、認可してると思ってたら、無許可だったのよね!^^;

おそろしや・・・

卵の割れ目から見える所が・・・普通は白くない??
何で黒いの????illi(つิ^ิ`。)
No title
>mihiさん 戦前に関東で「関東煮(カントダキ)」という煮物が考案され,それがおでんになったということなので,その名残が外来語となって台湾にきたのでしょう。
No title
>おれんじさん 台湾も無許諾はあるでしょうが,中国よりはずっと少ないと思います。中国では99%許諾をとっていないと考えた方がいいですよ。うちにある中国で購入した邦楽CDはまぐれというか許諾をとっているようですが,ちょっと怪しい...
No title
ルマンドの箱入りが気になるぅ。
No title
実際にはどれも買っていませんが,日本のものと同じです。どこで作っているか見ておけばよかった。