映画もプリクラも・西門町2~台北65 - Yukky's ワールドウォッチング
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映画もプリクラも・西門町2~台北65

category - 台北
2007/ 04/ 08
                 
西門(シーメン)町の北西部には映画館ストリートが広がっている。洋画に関しては一般的に日本よりも公開が早く(日本は洋画の宣伝を派手にやるが,実は公開の順番は世界で60~70番くらいで,洋画を早く見るなら中国,台湾,韓国の方がはるかに早い),週末ともなれば若者で賑わう。ハリウッド作品など日本での公開が待ちきれなければ,台北に行けば願いは叶う。しかし字幕はあくまでも中国語である。バルーンなど派手な演出で宣伝にも力を入れていて,手軽なレジャーとしての位置は日本と同様である。ただし台湾映画はあまり作られていないとみえて,洋画(主にハリウッド),アジア映画(韓国,中国本土,日本)などが圧倒的多数を占めている。まだシネコンのようなシャレた映画館は少なく(郊外に増えてきたとはいえ),台北など都心では,旧来の映画館といった建物ばかりである。かといってけっして古くて年季が入った建物ではない。中国語のテンポのよい発音でハリウッド映画を見るのも興味を惹かれる。【2007/4/8(日) 午前 9:43】

↓映画館ストリート
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/80/31225180/img_0

↓字幕は中国語
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/80/31225180/img_1

↓映画は手軽なレジャー
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/80/31225180/img_2

台湾ではプリクラ人気は根強い。プリクラも年を追うごとに進化を続けているが,日本の最新マシーンは瞬く間に台湾で導入され,常に新しいマシーンが入っているところが台湾らしい。ここ西門町にもいつのまにかプリクラばかりが並ぶ空間がたくさん現れている。プリクラマシーンの並んでいる店内が通りから直に見える店も多く,女子高生や女子中学生などの出入りが多い。韓国にもプリクラはあるが,密度からいえばこの西門町を越える町は日本以外では存在しないといっても過言ではない。街ではよくカタカナ表示を見かけるが,台湾ではカタカナを読める若い人が意外と多い。それは日本の流行グッズにカタカナ表示が多いので,日本文化を吸収したい台湾の若者は,日本の雑誌を見ながらカタカナを覚えていくようだ。

↓西門町のプリクラ
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/80/31225180/img_3

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コメント

非公開コメント
        

No title
漢字で書いてあると読めるから、おもしろいですね。あっ、プリマンってカタカナが・・・読める人が多いんですか。ちなみに私もハングル読めます。
No title
ハングル読めるなんてすごいですね。韓国ドラマ見ているので,簡単なことばはわかりますが,まったく読めませんよ。その点,漢字なら安心です。
No title
台北の西門町ってホント若者が多いところですよ~~!!日本でいえば、渋谷、原宿ですかね・・・・^^??
No title
確かに若者がうようよ歩いていました。映画館があって衣類も豊富で安いので,魅力あるのでしょうね。夏はスイーツ屋もいっぱいありましたが,なんたってアップルマンゴーが一番ですね!