ベルゲン鉄道の車窓から5~ノルウェー8 - Yukky's ワールドウォッチング
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ベルゲン鉄道の車窓から5~ノルウェー8

category - ノルウェー
2016/ 09/ 21
                 
少しずつ畑も見えてきた。ということは海抜高度も下がり,農業ができる気候の地域に入ってきたことになる。15:50にホーネフォスに到着。ここから線路は左右に分かれる。オスロまでは,左,つまり北周りの方が近そうだが,幹線は右,つまり南周りのようで,そちらに大きくカーブしていく。ホーネフォスからオスロまで直進できたら30分ほどで行きそうだが,山を貫かなければならないので,ほとんどトンネルになってしまう。それを避けたのかトンネルは掘っていない。迂回するため,ホーネフォスからオスロまではさらに1時間30分もかかる。南下する沿線には,左側には麦畑が見え,大きな湖も見えてきた。ティーリフィヨルドだ。フィヨルドと名前が付いているが,淡水の湖で,ノルウェーでは5番目の大きさだ。このあたりでは,細長い湖をフィヨルドと呼ぶが,海水のフィヨルドとは異なる。ビニルハウスなどが点在する近郊農業地帯に入ってきた。オスロへの出荷が中心の農業地帯である。農家の家々とそのまわりに穀倉地帯が広がる。16:36ホックスウント着。【2016/9/21(水) 午後 9:56】

↓列車は東進を続ける
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↓ホーネフォス到着
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↓畑が広がってきた,ノルウェーの穀倉地帯だ
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↓左側の車窓にティーリフィヨルドが見えてきた
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↓畑作地帯は続く
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↓ホックスウント到着
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ここから左に大きく曲がり(東進),オスロを目指す。この辺はすでにオスロの通勤圏で,駅のホームはもはや,山中のだだっ広いコンクリート台ではなく,都会的に洗練されてきている。16:50ドランメン着。中層のアパートが多くなってきて,オスロ近郊の雰囲気が出てきた。今までの数千人の街から比べると大きな都市といえる。ホームには列車を待つ人も増えてきた。対面にはオスロを16:07に出発したベルゲン行の急行(シグニチュール編成)が入線していた。この列車がベルゲンに着くのは22:35である。17:08アスカー着。オスロはもうすぐだ。17:30定刻より2分早くオスロ中央駅に着いた。

↓遠くに団地が見え,オスロ都市圏に入ってきた
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↓ドランメン到着
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↓ベルゲン行き列車と行き違い
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↓「Aass」というブランドの醸造所が見える
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↓アスカー到着
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↓2分早くオスロに到着
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7時間2分の鉄道の旅立ったが,時間は長いが車窓を十分に楽しめ,また快適なコンフォートクラスだったので,思ったよりも疲れはなかった。長時間乗るならコンフォートクラスにするべきだろう。オスロ西部の郊外4~5km地点から地下に潜り,オスロ中央駅までは地下を走ってきた。西ノルウェー方面の列車はすべてそうなっている。オスロ中央駅は駅舎の北,南,西に入口があり,そこから入り,東側にホームが駅舎とは垂直に並んでいる。始発駅なので,西側はすべて行き止まりかと思ったら,数本の線路が西にも駅舎の地下に伸びていて,郊外で地上に出るようになっているのである。必ずしも発着がすべて東向きではない(地図ではそのように見えるが)。ホームから駅舎へは動く歩道の斜め版のようなスロープで上っていく。改札などはないのでそのまま,どこへでも行くことができる。

↓オスロ駅構内
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