ケーブルカー「グロリア線」に乗ってみた~リスボン1 - Yukky's ワールドウォッチング
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ケーブルカー「グロリア線」に乗ってみた~リスボン1

category - ポルトガル
2016/ 09/ 19
                 
坂の多いリスボンにはケーブルカーが3か所ある。レスタウラドーレス広場の北端からバイロ・アルトへ上るケーブルカーのグロリア線は,地下鉄ブルーライン「レスタウラドーレス」駅の地上へのエレベーターを降りてすぐの場所にある。リスボンのメインストリート,ベルダーデ通りに面して発着所があるのでとくに観光客には人気だ。以前は車両の上半分が白いペイント,下半分が黄色いペイントだったのだが,最近はアートなのか,下半分には文字がペイントされている。線路は1本だが,途中の一箇所だけ2本に分かれ,上から下に向かう車両と,下から上に向かう車両がすれ違えるようになっている。線路の両側は歩行者用の歩道になっているが,傾斜はわりとあり,また幅が狭いので、ケーブルカーと人がすれ違う時はすれすれになる。窓から見える外の壁には文字のアートが至る所に書かれ,殺風景な白い壁よりは目の楽しみにはなる。【2016/9/19(月) 午後 4:06】

↓ベルダーデ通りからみたグロリア線のケーブルカー
https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1691256/10/57646210/img_0


↓高台のバイロ・アルト発着所で降りる様子
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↓線路沿いのアート
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午前中は地元の人の利用が多く,午後からは観光客でごった返してくる。乗車時間は2分くらいだが,3つのケーブルカーではもっとも急らしい。車内は木造の椅子(ロングシート)と壁で,照明は裸電球である。近代的なものといえば,客室に入る柱に付いている小型の自動改札機だけ。乗車券は運転士からも買えるが,駅等で買っておくより2倍以上高いので(地下鉄・市バス等と共通チケットで料金も均一),24時間チケットなどの方が何かと安く便利だ。

↓車両内の様子(上下線とも日本人が他に乗っていました)
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↓スキンヘッドの運転士
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↓ケーブルカーが上がってくるところ
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↓バイト・アルトに停車中のケーブルカー
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