小樽散策1~道央2 - Yukky's ワールドウォッチング
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小樽散策1~道央2

category - 道央
2006/ 05/ 23
                 

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小樽はかつて札幌よりも発展していて,北のウォール街と呼ばれていた。今は観光で生きる街に変わり,運河のあたりを中心に週末や観光シーズンは混雑している。小樽の見所は古い建造物が街のあちこちで見られることである。旧○○銀行,旧○○商店など,数多くの建造物があり,それらは現在も使われ,新聞社や土産屋などとして営業している(写真1番目~3番目)。小樽は日本海に面し,かつてはにしん漁でも活気を呈していたが,その面影は海沿いの倉庫街から見て取れる。しかし,これらの倉庫街も飲食店や土産屋に変わり,観光化が顕著である。言葉を悪くすれば俗化してしまい,運河を見に来たのか,土産を見に来たのか区別がつかなくなってしまった。観光シーズンになると,運河沿いの大きな駐車場に大型バスが40~50台並ぶこともあり,観光客も自分の乗るバスを探すのに一苦労するほどである。それを考えると,札幌から近いこともあり,札幌に宿をとり,日帰りでゆっくり時間を費やすのがベターである。快速電車なら40分ほどなのでたいへん便利である(写真4番目はランプの温かみのある小樽駅舎内)。パックツアーだと,寿司屋も指定され,選ぶ楽しみがなくなってしまう。ガイドブックやネットの口コミと地図を頼りに自分で美味しい店を探すのが旅行通というものである。【2006/5/23(火) 午後 9:29】

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