FC2ブログ

沖縄そばの有名店~本島南部1

本島南部
10 /25 2015
沖縄(本島)に行ったら必ず口にする沖縄そば。有名店に行く機会があったので,そのレポート。「玉家」大里本店は,南城市にある。車でないとなかなか来られないのだが,口コミで広がり,地元の人だけではなく観光客(日本人だけではない)も多く,昼時は混んでいるが,回転はいいので,何とか座敷に座れた。メニューは「ソーキそば」「三枚肉そば」「てびちそば」と少数精鋭。トッピングの「フーチバー(よもぎ)」が各テーブルに置かれ,食べ放題だが,苦味があるので好き嫌いはあるが,パクチーなど香草大好き人間故たっぷり入れるのが常道。初来店者は定番「ソーキそば」を食べるのが無難である。麺は亀濱製麺所,スープは豚骨とかつお。【2015/10/25(日) 午前 10:43】

↓「玉家」大里本店
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_0

↓割りばしの袋
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_1

↓店内はイス席と座敷
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_2

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_3

↓食欲をそそる「ソーキそば」は750円
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_4

↓トッピングは「フーチバー(よもぎ)」
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_5

味わい深いスープに,しっかり絡み合った麺が旨い。沖縄そば初心者にも好かれるあっさりした味は専門店ならではのこだわりか。有名人も多数訪れているようだが,高倉健や松島ともこなど古い芸能人の写真が多かった。最近の若い芸能人は訪れないのだろうか。

↓来店芸能人の写真が何枚か貼ってあった
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/36/57186736/img_6

「ビーチ・ウォーク」でぶらぶら~バリ島43

バリ島(インドネシア)
10 /25 2015
クタの「ビーチ・ウォーク(Beach Walk)」は2012年にオープンし, パンタイ・クタ通りに面して約200店舗の物販・飲食店が入る。北には「グランド・イスタナ・ラマ」,南には「シェラトン・バリ・クタ・リゾート」といった大きなホテルに接している。ラヤ・パンタイ・クタ通り(北へ一方通行で渋滞気味の道路)を渡るとそこはクタ・ビーチ(インド洋)。海が目の前で,風の通りがよい構造なので,日中でもわりと涼しい。リサイクル材を使った外のテラスや水路沿いは,ぶらぶら歩きには心地よい。飲食店が充実しているので,とくに夜は混雑する。この辺りは宿泊施設が多く,世界中から外国人観光客が集まってくるので,世界各国の料理が食べられるこういった施設は重宝されるからだ。【2015/10/25(日) 午前 9:53】

↓曲線をふんだんに取り入れた設計で,建物内の通路は屋根があるだけで,風が吹き抜ける
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_0


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_2


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_3


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_4


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_5


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_7


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_8


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_9


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_10


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_11


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_12


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_13


3階からは,眺望そのものはよくないが間近にインド洋が見える。ビーチサンダルの用意がなくても,ハワイアナスのビーチサンダル自販機があるので,足の寸法を測って即座に購入できる。「手ぶらで来ても十分に楽しめる」がコンセプトである。夜は23時(金土は24時)まで営業しているので,日が暮れても時間を気にせず,ショッピングやグルメが楽しめるのはたいへん有難い。

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_14


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_15


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1608256/94/57186694/img_16


フードコートで丸ごとローストチキン~台北134

台北
10 /24 2015
台北駅の南に面して,「新光三越百貨店台北站前店」がある。「新光」という台湾の保険会社と日本の「三越」の合弁会社だ。店内は日本の百貨店とほとんど同じ雰囲気で,1階には化粧品売場が並び,違和感はまったくない。しかし,百貨店にフードコートというのは,日本ではお目にかからない。外食が圧倒的に多い台湾ゆえ,商業ビルであればフードコートを設置しないわけにはいかないのである。新光三越のフードコートは2003年に一度入った記憶はあるが,それ以来利用していないと思う。20年以上の歴史があるらしい。面積はそんなに広くはないが,飲食店が10店舗ほど入っている(この後,3か月後にフロアー全体がリニューアルし,丸亀製麺まで入ったとのこと)。ランチタイムや夕方をはずせば,混んでいることはないので,ゆったり好きなものを食べられる。【2015/10/24(土) 午後 8:32】

↓午後2時の遅いランチなので空いている
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_0

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_1

↓一皿40~60元
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_2

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_3

遠くのテーブルを見ていたら,カップルが1羽のローストチキンを解体していた。もちろん,手が油で汚れないよう,ビニール手袋も付いてくる。これも日本ではありえない料理である。食に関しては,貪欲で豪快な側面を垣間見た気がした。

↓男性の方が解体欲も食欲も旺盛だ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_4

↓女性はほぐしてくれるのをただ待つのみ
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/896810/76/57185976/img_5

東洋一の寺に参る~チェジュ島9

チェジュド(済州島)
10 /18 2015
南部の中文観光団地から車で10分ほど東に進んだ海の近くに,「薬泉寺(ヤクチャンサ)」はある。李氏朝鮮時代初期に建てられたものだが,高さは30mもあり,単一寺院としては東洋一と言われている。入場は無料だが,交通の便は少し悪い。仏像も大きく,参拝者は絶えない。外には鐘楼ならぬ,太鼓を置いた楼がある。また,湧水を飲む場所があり,病気が治るという言い伝えから,この寺に寄った人は必ずここの水を飲むとか。あまり目立たない場所だが,最近のツアーにはここも入るようになった。【2015/10/18(日)午後3:10】

↓薬泉寺全景
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_0


↓湧水の飲める場所
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_1


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_2


↓窓の装飾
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_3


↓外に置かれている象の像(インドの影響)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_4


↓階段には龍の彫刻(中国の影響)
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_5


↓仏像
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_6


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_7


↓壁画
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_8


↓天井の装飾
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_9


↓太鼓が置かれた楼
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_10


https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/411959/12/57176512/img_11


無性に食べたくなる八重山そば~石垣島5

石垣島
10 /12 2015
今年(2015年)5月に石垣島に行った。帰り際に八重山そばが食べたくなり,港から近い八重山そばの店に入った。八重山そばは沖縄そば(ソーキそば)と同類だが,麺が細く縮れのない点が沖縄そばとは異なる。スープには甘みがあり,食べ親しんでいると,中毒気味になる。量的には食事にしては少なめで,器にどっさりは入っておらず,おやつ感覚の食べ物だと思う。酒好きなら,本土でいう宴会の後のラーメンに匹敵するであろう。本土のラーメンほどカロリーは高くないので,わりと健康的だが,具がネギ,豚肉,カマボコ程度なので,栄養には偏りがある。【2015/10/12(月) 午後 7:41】

↓これが八重山そば
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_0

港からだと,徒歩2分ほどの730交差点を左に曲がって1分ほどの距離にその店はあった。店名を「そば処 まーさん道」という。朱塗りの派手な外観は目立つが,店内は思ったよりも狭く,地味な内装である。メインメニューはそばだが,つまみもあり,夜はちょっといっぱいという場所かもしれない。ただし,あくまでも食事が主の店である。八重山そばとゴーヤチャンプルがセットになったメニューがあったので,それを頼んだ。沖縄の5月は蒸し暑く,店内は冷房が効いていたが,アツアツのそばとゴーヤチャンプルを食べていると汗がひかず,ビールが欲しかったが,まだ昼前なので遠慮した。

↓「そば処 まーさん道」外観
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_1

https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_2

↓店内は少し狭いが,別室もあり
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_3

↓メニュー
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_4

↓石垣牛はなくなったようです
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_5

↓さんぴん茶系は沖縄では常識です
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_6

↓ランチメニュー
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_7

↓730交差点,ここから1分
https://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a4-fe/laxjfk2002/folder/1516800/54/57167854/img_8

yukky7

『 Yukky's ワールドウォッチング 』へようこそ!
バックパッカー的な視点も多々ありますが,いかなる都市でも,3.5星以上の宿に泊っています(笑)。