2014年11月 - Yukky's ワールドウォッチング
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2014年11月

        

チェンマイ名物カオ・ソーイ~チェンマイ3

category - チェンマイ
2014/ 11/ 30
                 
カオ・ソーイはチェンマイ,タイ北部地方でよく食べられる料理だ。一言でいうとカレー麺(麺はうどんに近い)である。それに香草がのっているので,いかにもタイらしい料理になっている。チェンマイに来たら,これははずせないと思い,ナイトバザールから脇道に逸れて2分ほどの「レモングラス」という店に入った。店は屋根はあるもののオープンエアで,客はほとんど西洋人。もちろん,注文したのはカオ・ソーイだが,タイといえばビア・シン(シンハー)!を頼んだのは言うまでもない。どこといって,ふつうのカレーうどんそのものだが,ココナッツミルクやスパイスが入って,適度な甘さと辛さ,それに香草の独特の匂いがして,言い表すことの難しい食べ物である。が,けっしてまずいことはない。「レモングラス」は他のタイ料理もあり,値段も一品100バーツ前後なのでお手頃レストランである。【2014/11/30(日) 午後 3:25】

↓「レモングラス」の店構え
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↓店内は外国人(西洋人)がほとんど
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↓これが,噂の「カオ・ソーイ」
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↓柱には日本人のサインも
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↓もちろん食事のお友は「ビア・シン」
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山岳民族モン族の村・後編~チェンマイ2

category - チェンマイ
2014/ 11/ 13
                 
モン族の村のメインストリートから横道にそれると,木造の幼稚園の建物があった。ちょうど昼時で,別棟から給食を終えた子どもたちが教室に戻ろうとしていたので,絶好のシャッターチャンスと思い,子どもたちのキョトンとした姿を撮ってみた。好奇心旺盛な子どもたちの顔が見て取れる。幼稚園のまわりは,すでに村の暮らしが垣間見える空間だ。ニワトリは放し飼い,木造の家屋が転々とし,バイクがあちこちに停められている。車は一部の住民が持っているが,交通手段の中心はバイクだ。チェンマイから1時間とはいえ,暮らしぶりはそんなに遅れているわけではない。しばしタイ北部にいることを忘れかけていたが,表通りに戻ると,プミポン国王の肖像画を見るにつけ,やはりここはタイだと思い返した。【2014/11/13(木) 午前 9:50】

↓村の奥にある幼稚園の校舎
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↓昼食を終えた,幼稚園の子どもたち
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↓ショップ兼一般家屋
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↓交通手段の中心はバイク
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↓ニワトリがそこらじゅうを歩き回っている
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↓表通りにはプミポン国王の絵が
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山岳民族モン族の村・前編~チェンマイ1

category - チェンマイ
2014/ 11/ 08
                 
チェンマイはタイ北部にあるタイ第二の都市である。その中心部から西へ車で1時間ほど行った山の中に,少数民族モン族の村「バーン・ドーイ・プイ」がある。山の斜面に一塊になった集落で,表通りは主に土産店や飲食店,裏側が住居となっていて,観光で生計を立てている村である。訪れた時は,あいにくの雨で,観光客は皆無に等しく,かといって土産店のある通りを歩いても,声をかけられることもなく,呼び込みはしないようだ。土産は鮮やかな刺繍をあしらった手工芸品が多く,道端で刺繍をしている女性に遭うことも珍しくない。値段は交渉性だが,チェンマイ市内よりは安めで,小物はセット売りが多い。【2014/11/8(土) 午後 9:17】

↓村の入口
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↓土産店が並ぶメインストリート
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↓土産店
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↓土産店で売られている刺繍の入った手工芸品
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↓道端で刺繍をする女性たち
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日本人は出没しないローカル夜市3(最終回)~新北19

category - 新北
2014/ 11/ 03
                 
士林,景美,師大,基隆,公館,寧夏街,饒河街,臨江街に続く夜市シリーズ第9弾・興南観光夜市の3回目。興南観光夜市が行われる場所は,駅に近い門から南東へ伸びた400mほどの直線道路+真ん中辺りから北東に伸びた200mほどの脇道沿いである。屋台そのものの割合は台北市内の夜市より少なく,既存店舗の営業時間延長あるいは夜間営業と言った方がわかりやすいが,かといって屋台もけっして少ないわけではなく,立派に夜市が成り立っているほど数は多いといえる。屋台は圧倒的に飲食系で,既存店舗と併せて,飲食系の比率は4割ほどだろうが,台北市内の夜市よりは飲食系の割合が少ないので,例えば麺が食べたいといっても少し探し回らなければならないこともある。取り敢えず,暑いので「マンゴーかき氷」と,臭くてもつい食べたくなる「臭豆腐」からスタートした。【2014/11/3(月) 午後 6:37】

↓昔懐かしいゲームも台湾では健在
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↓飲食系の店
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↓「マンゴーいちごかき氷」で一休み
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↓夜市で呼び込みをする店は珍しい
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↓臭くても止められない「臭豆腐(ちょうとうふ)」を食する
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↓臭いが伝わらないのは残念
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↓物販店舗
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↓ストリートは台湾市内の夜市よりも空いていて歩きやすい
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前置きはこのくらいにして,牛肉麺が無性に食べたくなった。麺といえば台湾なら牛肉麺だ。ちょうど店があったので,入って注文したら,日本人とわかったらしく,ギョーザをサービスしてくれた。日本人はこの夜市では珍しいこともあったのかも。この夜市の物価はざっと見たところ,台北市内の夜市より若干安そうだ。といっても100円~200円で食事ができるのだから,安いことにはかわりはないので比べることもなさそうだ。

↓屋台ではなく店舗の「牛肉麺」を食べた
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↓「ギューザ」はサービス
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↓客はまばら
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