オーストラリア - Yukky's ワールドウォッチング
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オーストラリア

        

シドニー水族館のジュゴンに会いに行く1~シドニー3

category - シドニー
2024/ 02/ 09
                 
「シドニー水族館」は通称で,正式名称は「シーライフ・シドニー水族館」である。シドニー市内ダーリング・ハーバーにあり,オーストラリアの海洋生物を展示する水族館としては世界最大規模だ。市内中心部に近いので,家族連れやカップルには格別人気だ。平日にも関わらず午前10時の開館前には数十人が並んでいた。入館時には入場チケットの二次元バーコードのチェックだけ。入口を入って左側に誘導されるが,左側は50~60mほどの通路の間に,比較的小さな水槽が並び,その中に魚やペンギンがいて,この水族館の要素を凝縮してミニ化したような展示になっていて,これだけと思ってしまうと大間違いだ。奥は行き止まりになっていて折り返すことになるが,その後は遠回りしながら入口外側から見て右方向に進むと,この水族館の本格的な展示が始まる。本格展示の前には写真スポットがあり,たくさんのゲストが写真を撮っていたが,背景は「シー・ライフ」と書かれた看板だけなので,混雑回避のためスルーした。この日のお目当てはジュゴンなので先を急ぐこととした。【2024/2/9(金) 午前 5:00】
   
↓シドニー水族館(「シーライフ・シドニー水族館」)
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↓KKdayで購入してあった入場チケット
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↓入口を入ってすぐ
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↓館内の案内
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↓小さな魚がお出迎え
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↓ペンギンが泳ぐ水槽
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↓カメも泳ぐ
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↓この水族館はこの先からが本番
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「タウンホール」はシドニーのランドマーク的存在~シドニー2

category - シドニー
2023/ 11/ 20
                 
シドニーの都心部に「タウンホール」は位置する。「タウンホール」はシドニー・シティレール及びシドニー・ライトレールの駅が隣接する交通の要地で,周辺は繁華街にあるので,昼夜問わず賑やかだ。「タウンホール」は高さ55mの時計台を持つ,ビクトリアバロック様式の建物で,19世紀後半に市庁舎として建てられ,大きなホールを持つため,長くコンサート等に使われてきた。夜はライトアップされ,通行する人の目を楽しませてくれる。【2023/11/20(月) 午前 5:00】
   
↓夜のタウンホール
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↓日中のタウンホール
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敷地の傍らには,春の終焉と夏の始まりを告げるジャカランダの木がある。南半球のサクラともよばれる花木だ。訪れた11月中旬,ジャカランダはちょうど満開の時期で,タウンホールの壁色とジャカランダの紫色がよくマッチしていた。落ちていた花びらを拾い上げると,ラッパのように細長い形状で,色は春らしい淡い紫色だった。尚,「ジャカランダ」は,ノウゼンカズラ科の落葉高木で,世界三大花木の一つに数えられる。

↓傍らにあるジャカランダの木
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↓ジャカランダの花
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↓ジャカランダの花びら
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↓タウンホール北側では新婚さんの記念撮影
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タウンホールの南側には「セント・アンドリューズ大聖堂」がそびえる。「タウンホール」ができる以前に建設され,オーストラリア最古の聖堂となっている。「タウンホール」とは異なる,ネオゴシック様式で建てられている。シドニー全体に言えることだが,繁華街ではごく普通にカモメが見られ,アイビスと呼ばれるオーストラリアクロトキさえも見られる。日本に多いカラスは滞在中一度も見かけることはなかった。

↓タウンホールの南側にある「セント・アンドリューズ大聖堂」
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↓ここにもジャカランダ
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↓タウンホールと教会の間で休む人たち
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↓ハトやカモメに交じって,アイビス(オーストラリアクロトキ)も見られる
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11月のシドニーは春爛漫(2023年)~シドニー1

category - シドニー
2023/ 11/ 18
                 
先ごろシドニーに行ってきた。ETA(電子渡航認証・1年間有効)を,スマホのアプリで予め取得しておけば入国にはなんら制限はなかった。11月のシドニーは,東京でいえば5月の新緑の季節に相当する。確かに街路樹は緑が濃くなりつつあり,紫色のジャカランダが咲き誇っていて春らしい季節だった。朝晩は少し肌寒いものの,日中は汗ばむこともあり,行楽には最適だった。本格的な観光シーズンを迎え,旅行者の姿が増え,地元の人も週末を中心に街に繰り出し,週末や夕方以降の繁華街や観光地は混雑していた。観光客は,まだそれほど多くはなく,中国や韓国の団体を見かけた程度だ。日本人の観光客はというと,ほとんど見かけることはなかった。日本円が紙クズになり得るほどのえげつない円安とオーストラリアの物価高のせいで,商品価格は日本の2~3倍(とくに外食費が高い)。せっかく来てもお得感は皆無で,買い物は楽しくないどころか苦痛なので,日本人はコロナ前の2割も来ていないだろう。時々街中や観光地で見かけた若い日本人は,短期留学生や,日本に嫌気がさして金稼ぎに来た人たちである。尚,街中でマスク姿を見ることはほとんどなかった。【2023/11/18(土) 午後 5:00】
   
↓週末のタウンホール周辺
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↓観光客の多いロックス・サキューラーキー
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↓金曜の夕方のダーリングハーバー
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