ポルトガル - Yukky's ワールドウォッチング
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ポルトガル

        

カモンイス広場とその界隈~リスボン30

category - ポルトガル
2024/ 03/ 16
                 
古めかしい路面電車で,曲がりくねった坂を数分上ってカモンイス広場に着いた。ここで電車は少し停車する。時間調整あるいは客待ちか?レトロで魅力ある電車はリスボンならではだ。カモンイス広場の「カモンイス」は16世紀の人物で,ポルトガル史上最高の詩人といわれている。ユーラシア大陸最西端のロカ岬に建っている碑に書かれた詩は彼の作品だ。それほどまでの偉人である。広場自体は少し傾斜していて,さして広くはない。カモンイスの像が建っていることが重要である。広場には露店やカフェがあり,寛ぐ人も少なくない。この広場から西に延びるロレト通りには,様々な店が連なり,山の手のショッピングストリートという装いである。ほぼ垂直に交わるノルテ通りやローザ通り等の脇道にも人が多く,時間があれば寄り道したい界隈だ。【2024/3/16(土) 午前 5:00】
   
↓カモンイス広場の停留所
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↓電車を降りて広場に向かう
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↓ロレト通りを走る電車
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↓詩人カモンイスであろう銅像
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↓広場内
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↓広場の片隅にある露店と休憩所
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↓北に延びるノルテ通り
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↓トゥクトゥクが走っている
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↓広場の西側を通る電車
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↓ロレト通り沿い
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↓ロレト通りの脇道ローザ通り
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市電28番に乗車してカモンイス広場へ~リスボン29

category - ポルトガル
2023/ 08/ 25
                 
リスボンには12E,15E,18E,24E,25E,28Eという6路線の市電(トラム)が走っている。その中でも,市街地の東西を結ぶ市電28番は,観光名所や起伏のある場所を通るので,人気のある路線だ。この市電28番に乗車したのはアウグスタ通りとコンセイサホン通りの交差点付近だ。乗り場付近で待っていると,ものの2~3分で,年季の入った1両の電車が西からやってきた。ヨーロッパのトラムは歴史が古く,車社会になっても,中都市以上ではごく普通に走っていることが多い。老朽化した車両は近代的な車両に逐次置き換えられ,市民の足として,また観光の柱として交通の要となっている。しかし,リスボンのトラムはまだ古い車両が多いので,レトロ感が漂い,観光ではとくに注目され,利用されている(リスボンのトラムは大沢たかお・中谷美紀主演の映画「7月24日通りのクリスマス」(2006年公開)で頻繁に登場する)。【2023/8/25(金) 午前 5:01】
   
↓コンセイサホン通り
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↓市電28番がやってきた
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リスボンは坂が多くうえに,さらに曲がりくねった道が多いので,電車は頻繁に左右に揺れ,立っている時は吊革につかまっていないと危ないこともある。しかし,車がづぐ横を走り,場所によっては壁すれすれに駆け抜ける電車はスリル満点で車窓はとても面白い。テージョ川の岸に近いアウグスタ通りとコンセイサホン通りの交差点から,乗車してものの数分ほどで,少し高台にあたるカモンイス広場前に着いた。

↓運転台のすぐ後ろから前方
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↓徐々に上り坂になる
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↓前方風景
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↓車内は混んでいる
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↓停留所
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↓カモンイス広場(Pr.de Luisde Camoes)に入ってきた
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↓カモンイス広場
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ピッカのケーブルカー~リスボン28

category - ポルトガル
2023/ 06/ 20
                 
バイロ・アルト地区の西側に頂上駅がある,ピッカのケーブルカーに乗ってみた。リスボン市内に3つあるケーブルカーの一つで,他の2つはすでに紹介済みなので,最後のケーブルカーだ。もちろんリスボンカードが使えるので,小銭を気にすることはない。頂上から降りていくことになるので,前方の景色はちょっと迫力がある。横切る道路も多いので,前方にはひっきりなしに人や車が通行している。運転士は,他のケーブルカー同様に,黒系のズボンにポロシャツという服装で,日本の軌道交通の運転士のような制服はない。乗客は数人で,専ら観光客相手のケーブルカーのような気がした。【2023/6/20(火) 午前 5:00】
   
↓ロレト通りにあるケーブルカーの頂上駅
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↓運賃は1回3.6ユーロ
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↓運転士は立ったまま運転するのは他のケーブルカー同様
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↓上りケーブルカーが近づいてきた
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↓道路が交差しているので時々車が横切る
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↓1本下の道路,ピカ・デ・ドゥアルテ・ベーロ通りを歩く人
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↓シャッターを押す観光客
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↓いよいよ出発進行
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↓運転士はけだるそう
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↓麓の駅が見えてきた
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↓駅構内に入ってきた
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3分ほどで麓の駅に到着した。清算端末があるのは麓の駅構内だけなので,ここでリスボンカードを充てて清算する。現金で支払うと3.6ユーロするので,リスボンカードは有難い。麓の駅舎はアパートの1階に入っていて,遠目には気づかない。リスボンの駅舎は,坂が多い地形ゆえ,ビルの中に巧みに作られていることが少なくない。駅舎の前はサン・パウロ通りだ。こちらも路面電車が走る通りになっているが,頂上駅付近の賑やかさと比べると人通りがほとんどなくなった。徒歩で少し降りると,リベイア市場の裏手に出る。滞在中に3回も訪れた市場兼フードコートだ。

↓麓の駅に到着
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↓駅構内で写真を撮る人もいる
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↓麓駅の出入口
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↓駅を出た目の前はサン・パウロ通り
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↓すぐそばに階段があるので,健脚の人は上ってみるのもいいかも
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↓街並みは相変わらず美しい
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↓さらに少し降りると,リベイア市場の裏手に出る
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↓リベイア・フードコートの案内図
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エヴォラへの旅(最終回)~帰途につく~エヴォラ15

category - ポルトガル
2023/ 05/ 06
                 
エヴォラでの見学を終え,城壁内から城壁の外に出て,朝方歩いてきたバスターミナルまでの道路を戻る。数分でバスターミナルに着いた。リスボンからバスで着いたときは,バスターミナル内には寄らず,真っすぐエヴォラ市街地に向かったので,バスターミナル内に入るのは初めてだ。とてもシンプルな内部で,キップ売場,待合所,小さなカフェ,トイレがあるだけだ。日本のようにポスター等広告がないので,ゴミゴミした雰囲気は一切ない。日本から見れば殺風景と感じるかもしれないが,広告等を見たくない者にとっては,こちらの方が落ち着く。チケットは海外ではお馴染み,感熱紙に印刷されたものだ。Para LISBOA(リスボン行き),Viayura 94(路線番号94),Lugar 5(入線番号5番)とチケットには書かれているが,電光掲示板には,14時出発のリスボン行きの入線番号は6番になっていた。乗車するバスはRede Expressos(レデ・エクスプレス)という会社のバスだ。発車15分前に行ったら,強面の運転士がキップの確認を行っていた。【2023/5/6(土) 午前 5:00】

↓朝方に見た教会
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↓バスターミナルまでの道
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↓朝降りたバスターミナル
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↓キップ売場
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↓発車時刻の電光掲示板
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↓待合室
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↓待合室をパノラマ撮影
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↓エヴォラ→リスボンのバスチケット(12.5ユーロ)
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↓乗車するバスが入ってきた
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↓チケットを回収する運転手
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↓バスの車内
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往路は,長さ2,277mの「4月25日橋」を渡ったが,復路は,同じテージョ川にかかる全長17.2kmの「ヴァスコ・ダ・ガマ橋」(2022年現在ヨーロッパで2番目に長い橋)を渡ってリスボンに入り,出発時の「セッテリオスバスターミナル」に戻ってきた。地下鉄「セッテリオス駅」に移動し,ホテルに帰った。ポルトガルは高速バス網が発達し,道路も整備され,混雑はほとんどないので,どこに行くのも快適だ。

↓バスからの前方
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↓テージョ川に架かる全長17kmの「ヴァスコ・ダ・ガマ橋」,遠くに「4月25日橋」が見える
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↓リスボンの「セッテリオスバスターミナル」に到着
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↓地下鉄「セッテリオス駅」に移動する
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エヴォラへの旅~続バスターミナルに向かう~エヴォラ14

category - ポルトガル
2022/ 11/ 18
                 
バスターミナルまでの道のりはいたって単純だ。ひたすら西に進んでいけばよい。同じような壁の色の家が並んでいるので,複雑な道なら迷いそうだがその心配はない。脇道に入ったりしながらのんびりと移動なので,なかなかバスターミナルには近づかない。時々小さなレストランがあり,ほそぼそと営業中だったりするが,すでにランチは済ませているので,入ることもできない。日帰りでなければ夕方以降にそんなレストランでゆっくり食事を味わうのもいいのだが,それはまた別の機会にしたい(二度と来ることはなさそうな町だが)。小さなレストランの前に傾いたバス停が立っている。バスが走っていることに初めて気が付いた。道は狭く,それほど乗降客がいそうな雰囲気ではないが走っているらしい。どんなバスか見ることもなく町を去ってしまった。ようやくバスターミナルまでの道のりの半分まで歩いてきて,城壁を抜ける手前だ。【2022/11/18(金) 午前 5:00】
   
↓壁の色が同じような家が続く
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↓駐停車禁止なのだが...
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↓旧市街では数少ない2車線道路
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↓小さなレストラン
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↓今はこの辺り
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↓歩いてきた東方向をふり返る
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↓海外ではよくネーミングされる「samurai」という日本食レストラン
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